Makro Planar 100mm f2.8 総合的に見て、もっとも対応範囲が広く、秀逸な描写を するレンズだと思う。 とにかくピントのあっている部分は、シャープであり、非常に クッキリ写り、色の出方、抜けの良さとも突出しているが、 なんといってもビントの部分を軸にして立体感を作り出す 描写は、このレンズの持つ力である。 ただ、ApoMakroPlanar120/4には、このレンズを不要と 思わせるような凄みがあり、悩ましいむところではある。