あまり美しくはありません
が、70Cmぐらいまでの
撮影が可能です。
絞りが操作しにくいのと、
このヘリコイドの内面反射
がやや大きいのが、やや
問題です。
時間があれば、きれいに
仕上げたいと思うのですが
実用的には、これでゾナー
のピントが見えるように
なります。
AXにつけたところ。
無限もOKですが、
それほど余裕はありま
せん。
M42-Contax645の
アダプターを使うと、
このレンズで接写が
できます。
意外にも、ブローニー
の接写はイケています。
ヘリコイドにつけた
ところです。
L39-M42でヘリコイト
にネジ込みます。
L39-M42リンクをやすりで削って
絞りを使えるようにしています。
中に見える突起、凹 が、もともと
ゾナーの絞りレバーです。
これを動かすことで、絞込み測光
ができるようになります。
カメラのAEを使えば、問題ありませ
ん。
左がボーグのM42ヘリコイド
10mmの短い方。
右がSonnarのレンズヘッドに
L39-M42リンクを接着剤で付
けました。
(別にL39である必要はありまん
たまたまフィットしただけです)
レンズヘッドは、私の場合。
それだけを購入しました。
というか、あまりにヘッド単体
で安価に売られていたため、
購入しました。
一般的には、Gのレンズから
レンズヘッドだけを取り出す
必要があります。
ただ、Sonnarの場合、レンズ
ヘッドが1つのユニットになって
いるため、それほど難しくない
んじゃないかと推測します。
(自己責任でお願いします)
G用 Sonnar 90/2.8 M42 ベース
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私のG1は、残念ながら、このレンズではほとんどピントが来ず、いいレンズなのだけど、
出番なしで、結局売ってしまうことになりました。
で、このレンズよく見ると、結構 レンズの後ろの空洞が大きく、余裕があるので、この
銅鏡を切ったらどうかとか、でも絞りが連動しないとか、素人ながら考えていました。
私は加工などほとんどしたことがなく、あまり自身があるわけではないのですが、
なんとかして一眼レフにつけられないかと思っていたところ、うまく安価なレンズヘッド
を見つけ、とりあえずつけばいい、という感覚で、作ってみました。
レンズヘッドさえ銅鏡から分離できれば、そこからは大した加工なくできると思います。
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